財務分析の基礎スキル養成プログラムのご紹介
段階的な習得で実務に活かせる財務知識を獲得する
財務の世界は裾野が広い分野であり、あれもこれもと詰め込んでいくのではなく、数字の知識をどのような場面で活用したいのか、その目的を明確にして学ぶことが大切です。本プログラムは、数字の専門家ではない方々を対象に、業務活動と財務数字との関係を基礎知識として学び、それを踏まえて、財務諸表から背景にある業務活動の状況を的確に評価できるスキルを段階的に習得できるよう、デザインされています。
財務分析の基礎知識の習得(1日間)-財務諸表の意味合いと構造を理解する
- 財務分析の軸となる3つの財務諸表の関連を理解する
- 損益計算書の読み解き方
- 売上高と5つの利益について、ビジネスの側面からそれらの意味合いを考え、各々の利益の行間を埋める収益と費用、主要な項目の意味合いを理解する。
- バランスシートの読み解き方
- バランスシートの構造および損益計算書との関係を理解し、バランスシートの評価の視点を学ぶ
- キャッシュフロー計算書の読み解き方
- キャッシュフロー計算書の構造と損益計算書、バランスシートとの関係を理解し、キャッシュフロー計算書の分析アプローチを学ぶ
財務分析ワークショップ(1日間)-財務諸表を読み解く実践的なスキルへと昇華させる
- 同業2社程度をベンチマークに、弊社が準備する分析資料を使用して比較財務分析のワークショップを実施。
- 数値の分析結果から、背景にある事業活動上の課題を推察・整理するところまで体験することで、財務分析の進め方の理解と実践的な分析スキルを養成。

