人材教育

管理会計の基礎知識養成プログラムのご紹介

人材教育
企業のあらゆる階層で必要とされる管理会計の基礎知識を養成する

戦略やアクションプランを実行に移した後、それらの進捗状況がどのようになっているのか、あるいは、新たな問題が生じていないかといったことを適切に把握・評価するうえで、各種の評価指標(Key Performance Indicator)の意味合いの理解は必須です。また、それら指標を含むパフォーマンス評価の仕組みを柔軟に設計・運用する立場にある方々には、管理会計分野の基礎知識を会社の事業活動と関連付けて理解することが求められるでしょう。本プログラムは、管理会計の基礎知識をケースを交えながら学び、自社で応用可能なスキルとして消化できるよう設計されています。

プログラムの内容
管理会計の基礎知識の習得(ベーシックプログラム:1日間)
ビジネスと数字の関係を理解する
企業活動の3つの機能と対応する数字との関係
売上とコストの捉え方
コストの多角的な切り口を知る(※機能や責任区分、意思決定や稼動状況などの観点からコストの分類を考える)
変動費と固定費という観点から稼ぎとコストとの関係を理解する
損益分岐点という視点
ビジネスの状況を損益分岐点、経営安全度という観点から評価する技法を学ぶ

※上記について、要所要所で自社の数値を題材に、分析や評価の視点を学ぶ時間を設定。

目的別管理会計知識講座(オプションプログラム:0.5~1日間)
講座1: 原価計算の基礎知識と活用技法
標準原価計算、活動基準原価計算、未来原価・特殊原価など、ベースとなる知識とそれらの実践的な活用術について
講座2: 投資評価アプローチ
正味現在価値(NPV)、回収期間法など、設備や事業投資の評価に使われる管理会計ツールの基礎知識とその活用術について

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