M&Aと株主価値の基礎知識養成プログラムのご紹介
重要な戦略ツールであるM&Aのベーススキルを養成する
企業成長のブレークスルーを実現するM&A。大変重要な戦略オプションではあるものの、社内に必要な知識や経験を持った人材がおらず、金融機関やコンサルタントの言うなりに進めるだけでは、思うような成果はあがりません。また、外部企業から買収の打診があったとき、その時点で動き出しても対抗策はほとんどなく、すでに手遅れです。本プログラムは、M&Aの持つ意味合いをビジネス面、財務面双方から正しく理解するとともに、候補先の選定や買収・提携のスキーム検討、条件交渉などM&Aの成果を左右する重要な要素を主体的に考え、進めていけるベーススキルを養う実践的な講座です。
M&Aの基礎知識の習得(1~1.5日間)
- 株主価値算定の枠組みとM&Aの目的・意味合いについて
- 株主価値、企業価値、フリーキャッシュフローの関係と、株主価値算定に必要な現在価値、資本コストの考え方を解説
- M&Aの代表的な手法、M&A活用を推進する法整備の状況などを紹介
- M&Aの各ステップにおける実務と重要なポイント(買収側、売却側双方の観点から解説)
- M&A戦略の策定にあたって
- 候補先選定の実務(スクリーニング)
- デューディリジェンスの目的と留意点
- 株価と株式交換比率算定の実践的技法
- 交渉にあたって
- M&A後の実務
※上記の内容への理解を深めるために、要所要所で演習を実施。

