ロジカルシンキング・プレゼンテーションスキル養成プログラムのご紹介
各現場において問題を早期に見極め、改善するためには、その問題を論理的に掘り下げ、真因を炙り出すことが重要です。そのためには、物事を分解し重要な要素に絞り込んだり、事象をさまざまな観点から整理できるなど、論理的な思考力を身に付ける必要があります。また、問題への対応策・改善策を実行するにあたっては、関係者を説得し、巻き込む必要があり、そのための論理的なコミュニケーション能力が求められるでしょう。どちらのスキルも問題解決に限らず、様々なビジネスシーンにおいて活用できる基礎体力となるものです。本プログラムは、これら2つの基礎スキルを多くの演習を通じて習得できる構成で企画いたしました。
ロジカルシンキング(1日間)
- 論理的に考えるという意味合いの理解
- 論理的か否かのチェックポイント
- 物事や事象を論理的に整理、分解、掘り下げるフレームワークの使い方
- ロジックツリーというフレームワークを使い、問題を掘り下げる演習を実施
- 仮説から入ってみる -効率よく情報収集を行なうために-
プレゼンテーション(1日間)
- プレゼンテーション概論
- 戦略性をもったプレゼンテーションコンテンツの構築技法
- プレゼンテーションをデリバリーするにあたっての留意点
- 説得力を増すためにすべきこと/すべきでないこと
- プレゼンテーション終了後が重要
- あるテーマについてグループで資料をまとめ、プレゼンテーションを行なう演習を実施

