サービス

内部統制構築支援サービス

SERVICE

早期構築と効率的運用に向けて・・・

なぜ、内部統制構築なのか? -内部統制評価・監査制度に関する法制化の動向

2006年6月「金融商品取引法」の可決を受け、内部統制評価・監査制度(以下、J-SOXとします)の導入が確定しました。 同年11月、企業会計審議会により「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準案(公開案)」が公表され、予定される2008年4月からの適用を考慮すると、これへの対応が緊急の課題となります。

内部統制①

整備すべき内部統制

基準案でいう内部統制の目的には、以下にあげる4つの目的がありますが、J-SOXでは、その中で「財務報告の信頼性」に焦点をおいています(会社法では、4つの目的全てが整備の対象となっています)。当該目的を達成するために、内部統制の基本構成要素である「統制環境」「リスクの評価と対応」「統制活動」「情報と伝達」「モニタリング」、および、「ITへの対応」を全て視野に入れた取組みが求められています。

内部統制②

内部統制の仕組み構築の進め方

弊社ではJ-SOX対応に向けたプロセスを5つのフェーズに分け、現状理解に基づく基本方針策定をはじめとして、実行計画策定、文書化と業務設計、デスト運用と経営者による評価プロセスの構築、さらには、本格運用後の継続的なサポートを含む全てのフェーズで業務・ITの両面から貴社をご支援いたします。

内部統制③

内部統制コンサルティング実績(2007年2月現在)

弊社の構築支援業務は、基本方針策定から運用フェーズまでのコンサルティングフェーズすべてをカバーしています。また、大手コンサルティングファームや監査法人出身の経験豊富なコンサルタントと公認会計士がクライアントの支援を行います。

内部統制④

プロジェクト成功のカギ

2008年4月からのJ-SOX導入を前提とした場合、3月決算企業は、2007年9月までに作業負荷の大きい文書化/業務設計の完了を目途とするスケジューリングが理想です。また、スケジュール設定に際しては、子会社展開や人的リソースの制約を考慮することが必要です。

サービス