ERPシステム導入・運用支援コンサルティングのご紹介
部分最適から全体最適へ・・・
なぜ“ERPシステム”なのか? - 経営資源の「見える」化
旧来のシステム開発は個別的に行われたため、1つの事象についてデータが点在的にしかも多様性をもって存在し、その結果「見えない」情報となっています。 これに対し、ERPシステムでは、購買、製造、販売、会計といった各業務活動の情報について1つのシステムで管理され、また、それらのデータは互いに連携されることになります。 その結果、各業務活動の情報の一意性と正確性が確保されることで経営資源の「見える」化が実現され、会社全体の経営資源の効率的・有効的活用の土台を築くことができます。
わたしたちの視点 - 企業“グループ”全体最適システム
今日のグローバル経営において重要な課題となってくるのは、会社単体における全体最適システムへの変革だけではなく、グループ全体の経営資源の「見える」化のための“グループ”全体最適システムへの変革です。
そのためには、組織間・会社間の意見を調整し、グループ全体で戦略的な目標の明確化と共有化を図りながらERPシステムを構築していくことが重要であると私達は考えます。
解決のステップ - 導入しただけで満足してはいけない
ERPシステムは導入しただけではなかなかその効果を享受することはできません。ERPシステムを有効活用するためには、PDCAサイクル全体をERPシステム導入プロジェクトとして捉えることが必要となってきます。導入前に策定した期待効果に対して本番稼動後に導入効果の評価を行い、導入効果が現れていない場合は何が原因かを分析し、この原因に対してきちんと対処していくというステップが重要となります。

