システム設計・開発・運用支援サービス(GeneXus)
Biz/Browser+GeneXusソリューション
GeneXusとは?
GeneXusは、データ構造や業務ルールを入力すると、自動的にデータベース定義やアプリケーションの各種ソースを生成するプログラム自動生成ツールです。
また、自動生成するデータベースやプログラムは各種ソフトウェアに対応しているため、複数環境のアプリケーションの自動生成が可能です。
GeneXusによる開発期間の短縮
お客様の個社要件に特化したスクラッチ開発でありながら、プログラムソースの70%~80%を自動生成しますので、作業量の削減はバグの削減に直結します。
さらに詳細設計の必要はない為、その分充実した要件定義をおこなうことで、より満足度の高いシステム開発を実現します。
GeneXusによるマルチプラットフォーム対応
GeneXusは以下の環境に対応しているマルチプラットフォームツールであり、異なる環境のアプリケーションをパラメータ変更・再生成のみで構築することができます。
また、開発言語、DBのバージョンアップにも対応しているため、ハードウェアとアプリケーションのライフサイクルを分離することが可能です。
○開発言語
・C#(Microsoft .NET Framework 2.0 以上)
・Java(Sun JDK 1.5 以上)
・Ruby(1.8.6 以上)
○DB
・MircoSoft SQL Server
・Oralce
・DB2
・infomix
・PostgreSQL
・MySQL
開発期間短縮、マルチプラットフォームによるTCO削減
GeneXusは前述のとおり、開発期間短縮、マルチプラットフォームという大きな特色を有していますが、両者ともTCO削減に直接的なインパクトを与える要素であり、TCO削減は経営を支えるためのITへのシフトへの大きな手助けとなります。
GeneXusの歴史と現在
GeneXusは2004年の日本上陸から日が浅いこともあり、日本における認知度はまだまだ高いとは言い難い状況ですが、生産元の南米ウルグアイでは1989年に販売を開始しており、十分な歴史と実績を有するツールです。
また、日本においても雑誌で特集が組まれる等の動きにより、関係者の注目が徐々に集まりつつある状況です。

